当社は大正10年に創業以来、百年以上に渡って地場産業の伝統と技術を生かした、機器用碍子、各種絶縁碍子類の製造、販売を母体とし、また三菱電機株式会社名古屋製作所の開設以来その協力業者として確かな技術と品質を提供して参りました。現在では、河村電器産業株式会社(昭和55年より)、川本電産株式会社(平成30年より)の協力業者として、電力供給に不可欠な分電盤、制御盤等の製造において資材投入から完成まで一貫してタイアップし、社会における日常生活、企業活動を支える重要な役割を担っているとの自負のもとに日々邁進しております。今後も顧客第一を社是として、対外的には既存事業の更なる発展から新規事業への進出、社内においては、「段取り力の強化」、「カイゼン」、「標準化」をすすめ従来の「専門、専業」から「分業、共有」へとシフトしながらより幅広い技術の取得、より優れた品質確保を目指し企業活動を通じてより一層社会に貢献していく事を目標に鋭意努力を重ねて参ります。
| 商 号 | 村井工業株式会社 |
| 所在地 |
愛知県瀬戸市東松山町41番地 TEL:0561-82-2177 FAX:0561-82-2170 E-mail:[email protected] URL:https://muraikogyo.jimdofree.com/ |
| 創業年月日 | 大正10年8月1日 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 年 商 | 7億1441万円(令和6年11月決算実績) |
| 代表者 | 代表取締役社長 村井 優友 |
| 従業員数 | 33名(令和7年4月1日現在) |
| 事業内容 |
①盤類(分電盤、制御盤等)の製造、各種BOX板金加工 ②碍子(変圧器用絶縁碍子等)の製造 |
| 主要取引銀行 |
瀬戸信用金庫 本店営業部 三菱UFJ銀行 瀬戸支店・名古屋中央支店 |
| 主要取引先 | |
| 主要仕入先 | |
| 加盟団体 |
瀬戸商工会議所、瀬戸旭法人会、愛知県陶磁器工業協同組合他 |
| 大正10年 | 村井 勝蔵の個人経営による村井製陶所創業(瀬戸市西谷町3番地にて) |
| 大正12年 | 三菱電機株式会社名古屋製作所開設に伴い協力業者となる |
| 昭和22年 | 業務拡張のため 瀬戸市東松山町41番地(現本社)に松山工場を増設 |
| 昭和27年 |
事業発展に伴い法人化し株式会社村井製陶所設立(資本金50万) 村井 勝 代表取締役社長に就任 |
| 昭和36年 | 資本金を200万へ増資 |
| 昭和37年 | 三菱電機株式会社製品専売の為、村井電機株式会社を設立 |
| 昭和38年 | 三菱電機株式会社向けモートルの捲線加工作業を開始 |
| 昭和42年 |
社名を村井工業株式会社に変更、本社を東松山町41番地へ移転 |
| 昭和43年 |
三菱電機株式会社向け小型モートルの製造を開始 |
| 昭和44年 |
資本金を1,000万へ増資 |
| 昭和45年 |
小型モートル増産の為、三菱電機株式会社との合弁でムライ機器 株式会社(本社:岐阜県瑞浪市釜戸町)を設立 |
| 昭和53年 |
事業拡張の為、瀬戸市日の出町に日の出工場設立 |
| 昭和54年 |
三菱電機(株)可児工場向けスターデルタ開閉器の製造を開始(平成31年4月迄) 小型モートル製造をムライ機器株式会社へ移管 |
| 昭和55年 |
河村電器産業(株)向け制御盤および分電盤の組立を開始 |
| 昭和56年 |
河村電器産業(株)向け制御盤および分電盤の板金加工を開始 |
| 昭和58年 |
資本金を4,000万円へ増資 |
| 平成元年 |
三菱電機㈱旭工場向け鋳物用中子の製造を開始(平成24年3月迄) |
| 平成3年 |
村井 雅仁 代表取締役社長に就任 |
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平成30年
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三菱電機(株)可児工場向けスターデルタ開閉器製造終了 川本電産(株)向け制御盤および分電盤の組立を開始
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令和4年
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村井 優友 代表取締役社長に就任 村井 雅仁 取締役会長に就任
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本社・工場 愛知県瀬戸市東松山町41番地
TEL:0561-82-2177 FAX:0561-82-2170 E-mail:[email protected]
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